Alexandria: 汎用定番ユーティリティ

概要

AlexandriaはCommon Lispにおける最も定番のユーティリティライブラリです。

特定の機能を持つ関数を集約したものではなく、様々なライブラリで使われるようなより汎用性の高いオペレータを扱っています。

ライセンスもパブリックドメインであり、自分のツールに同梱することもできますし、AlexandriaはほとんどのCommon Lispユーザーに使われているので、ASDFかQuicklispで簡単にロードできる状態になっているのが一般的です。

Alexandriaの関数は非常に多岐に渡るため、このページでは少しずつ更新しています。また、Alexandriaにはドラフト版のマニュアルも存在しますが、マニュアルには書いていないオペレータも定義されていることがあるため、このページでは実際のソースコードを見ながら定義内容とドキュメント文字列を基にサンプルベースで使い方を紹介します。

目次

  1. データと制御フロー
  2. 定義と束縛
  3. マクロの記述
  4. 関数
  5. シンボル
  6. リスト
  7. 配列
  8. シーケンス
  9. ハッシュテーブル
  10. IO(入力・出力)

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